フンボのお宿

一攫千金狙ってます

【デッサン100枚チャレンジ】ボールペンで細密デッサン【28枚目】

5月最初の美術研究所の講座は、ボールペンで描く細密デッサンでした。

まさかボールペンでデッサンをするとは思わず、なかなかクロッキーから画用紙の本描きに移れませんでした。

しかも、モチーフが複雑でどこを描いているのかわからなくなり、すごく疲れてしまいました。(その日は家に帰って、すぐに爆睡しました。)

 

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真ん中のモチーフ(特に表面のトゲトゲ)ですごく疲れたので、その後は先生から簡単なモチーフを聞き出し、蓮の根でチャレンジしました。

 

出来はまだまだですが、ボタニカルアート的な細かい描写の勉強になりました。

私のような、デッサンで線がぼけたりしがちなタイプには、細密デッサンや写真デッサンは効果的なトレーニング法らしいです。

 

その後、ボールペン画について調べてみると、とても奥が深くおもしろそうな世界で、さらに興味が湧いてきました。

この場合、以前イラストレーターの中村さんのtwitterのイラスト講座で話題に出た

「もっと多くの人に見てもらうために、"自分では到底出来ない事"への驚きと、"そこにかかった労力"への感動な訳細かさ(情報量)によって、見る人への釣り針をつける方法」ということ、なのかなぁ〜と思いました。

 

さらに、ハッチングについて気になり調べていたら、こんな記事を発見。「絵が上手く見えるテクニック講座」シリーズがすごく勉強になりました。

妄想の荒野~矢端想のブログ : 「絵が上手く見えるテクニック講座」・2

 

そして、ゴールデンウィーク中に朝ドラを見ていて、そのままテレビをつけていたら、たまたま「今年で生誕300年の若冲の特番」が流れて、今の自分にドンピシャな感じの内容でびっくり!!

特に、新しく発見された2枚の絵の分析のうちの、鳳凰の絵の方の、羽が下書きや輪郭線がなく、0.5ミリの線で表現されているところにすごく引き込まれました。

以前から若冲は好きでしたが、さらに気になってきました。